監査

<p当事務所は、様々なニーズに応じて広範囲に渡るサービスを行っています。多様な経歴・実績を有する公認会計士・税理士・弁護士を含む人材を揃え充実した組織体制を構築し、クオリティの高いサービスと継続的なコンサルティングを提供致します。
  • 商法規制、定款・任意に基づく監査の実施
  • IFRS/US-GAAPに準拠した監査
  • 親会社から依頼された特別な案件に関する特別監査
  • 株主・投資家のための特別・企業買収監査 (デューデリジェンス)
  • デュアルシステム、再生可能エネルギー法他などに関わる審査実施,電気料金補償の申請
  • 国内および国外の親会社のための子会社の連結タスクの実施または監視
  • 企業査定
  • 戦略と組織再編/企業改編へのアドバイス
  • 会社定款、商業登記簿登録、営業届、雇用契約などに係る当事務所専任スタッフによる、正しい会社設立のサポート

年度末監査

市場の複雑化とそれに対応し洗練された企業構造により、公認会計士は高い専門性と独立した判断力を持つ事が求められています。したがって、私たちは最適な監査実行のために、各監査ごとに個別にチームを設置し、あらゆる業界知識と経験が最大限に生かされるように手配いたします。

このため、監査には、会計・経理システムの改善方法、税法および会社法の選択肢、あるいは貴社との協業を通じて決定した事業管理のニーズに関する情報提供も含まれます。

私たちは、実際の監査期間外であっても、常にお客様からのお問い合わせに対応しております。これにより、会計と税務の諸問題を適切な時期に特定、解決することが可能になります。これもまた弊社の監査チームが常に税務顧問や弁護士によりサポートされているため成せるサービスといえます。

IFRS監査

国際財務報告基準(IFRS)などの国際会計基準は一層その重要度を増しています。 2005年以降、EUに拠点を持つ資本市場指向企業(上場・上場申請会社)は、IFRSに従って連結財務諸表を作成することを要求されています。しかし、グローバル化の進展とさらなる資本源の開拓に関連して、中規模企業も将来的にIFRSに対処する必要性が高まっています。

国際財務報告基準(IFRS)に則った年次および連結財務諸表の監査、ならびに国内外の親会社に対するIFRSに則ったグループ報告も、弊社の専門分野です。

特別監査

私たちは、法定および任意特別監査の実施により、多様化するクライアントのニーズに対応しています。

  • デューデリジェンス
  • WPO 57a条に準拠した品質管理
  • 包装条例検査
  • 減損証明書
  • 現物出資査定
  • 会社組織変更また設立に際する検査
  • 株式会社法特別規定に即した検査
  • MaBVに即した査定
  • 信用調査

内部監査

“増加する企業および負債リスクならびに継続的な法律改正により、取締役会、取締役および監査役の
善管注意義務 の規制が着実に厳しくなっています。”

運用プロセスが貴社目標の実現に最適になっているか、またそれらが正しく実行されるだけでなく効率的に実行されているかどうかも確認致します。これらを可能とする改善アプローチは弊社によって創出され、貴社と共に実現されます。弊社にとり、内部監査とは、株主や統制機関の権利・要請に関する業務手順の透明性を最大限に高め、貴社の業務をあらゆるに向けることを意味します。

包装条例検査

販売包装を市場に出す企業様におかれましては、包装条例(VerpackV)の規定に従って包装を処分する義務があります。この義務遂行のため、該当企業の方々は適切な処分を保証する処分サービスプロバイダとの契約を締結されています(Dual System Germany(DSD)、業界ソリューション)。 私的な処分契約では通常、報告された包装数量の検査と証明が必要です。 さらに、包装条例第5次改正に伴い、2008年で初めて公的監査が義務化がされ、「販売包装条例の完備」として認知されました。 弊社コンスタンティン は、ここ数年間ドイツ全土での処分料金の監査に携わっており、効率的に審査を実施するために必要な技術的専門知識を有しています。